水道事業経営審議会から答申書が提出されました。
管理者(扶桑町長)から丹羽広域事務組合水道事業経営審議会に諮問していました、「丹羽広域事務組合の水道料金について」、令和8年10月2日、同審議会の山田徹志会長から管理者へ手渡しされました。
丹羽郡の上水道は、人口減少や節水の進展に伴う給水収益の減少に加え、老朽化施設の更新や耐震化、更に物価高騰、エネルギー価格の上昇、県営水道料金の値上げ等により、経営環境は一層厳しさを増しています。
当審議会では、町民の皆様に安心で安全な水道水をいつまでも安定的に供給するため、現状と将来の財政見通しを総合的に考慮し、慎重にご審議いただきました。その結果、令和9年10月から平均改定率16%程度の料金改定を行うことが妥当であるとする答申がまとめられました。
当組合では、この答申の趣旨を十分に尊重し、今後の水道事業経営や料金改定等に反映していきます。

